ノマドの仕事場

ひと昔メディアで盛り上がった「ノマド」を標榜しています。
というか、働き方はすでにノマドそのものです。

私は特許翻訳のフリーランスなので、基本「在宅」で仕事を受けます。

依頼メールにリンクされたセキュアサーバから関連データをダウンロードすることから始まり、対象特許をひたすら翻訳して要求仕様で仕上げれば、納品物をセキュアサーバにアップロードして、一連の仕事が完結します。

すなわち、パソコンとセキュアネット環境があれば、居場所はどこでも全く構いません(たまにスマホに電話がかかってきたり、Skypeを使うこともあります)。

それゆえ、スタバでお茶していても、電車で移動中でも、海外に居ても、ノートパソコンの画面に集中的に向かい合える環境さえあれば、場所を選ばずにどこでも仕事ができるのです。

もちろん自宅という選択肢もありますが、意思の弱い私は集中が妨げられがちなのと、昼間の自宅は家内の城であると認識している(早期退職者の掟)ので、規則正しい生活の維持と家庭内平和のため、基本、毎日、電車に乗って街へ出て行くことにしています。

ちなみに私は、スタバのオシャレな若者に混ざるのに気が引けるので、通勤ラッシュが終わった時間帯の、敢えて各駅停車を選んで、がらんと空いたシートの端に座って、片道1時間ほど、集中してひと仕事することを常としています(それはもう想像以上に捗ります)。

それで区切りがつかない場合は、駅の待合室に場所を移して、続きをやり切ります。
その後は、行きつけのレンタルオフィスやお気に入りのサンマルクで1日のノルマを仕上げて、本日の仕事終了!という訳です。

いずれは、沖縄やアジアで短期ステイを繰り返す「ノマドワーカー」になりたいと強く思っています(ただいま下見中)。




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